話が合う人

話が合う人の条件とは、一般的には自分と趣味嗜好や価値観が近い人だと思われています。
それもあるのですが、実はもう一つ条件があります。
それは何かというと、

境地が近い

ということです。

趣味が同じで嗜好が近くても境地に差があると話が合いません。
逆に境地が近ければ、趣味嗜好が異なっていたり年齢に差があっても案外仲良くなれたりします。
つまり、まとめると

話が合う人とは

①趣味嗜好が同じ・または近い
②境地が同じ・または近い
③①と②を兼ね備えている

上記3パターンあるということです。

価値観や性格が似ているというのは、どちらかといえば①に分類されるでしょうかね。
(価値観は②に入れても良いですが、これは境地によって差が出るので一概に言えませんね)
私が重視しているのは②>①ですが、性格が良く素直な人なら②はそこそこで良いです。
ただ、最低限話が通じるくらいの思考力はあってほしいですが。
(話が全く通じない人っているんですよ! 同じ言語を話しているとは思えないくらい)
③が理想ですが、こういう人は滅多に出会えないですね。

趣味の世界で友達が欲しい人は、①を重視して友達を探すのが手っ取り早いのでそういう人が多いのではないかな。
私の場合、サイトやブログは②の人向けに運営してます。
①を重視するとかなり限定的になってしまうし、境地が違いすぎると上手くいかないことは経験済みなのでやってません。
自分も無理したくないけど、相手にも無理してほしくないですからね。

なので、無理するくらいなら付き合わなくて良いというスタンスでやってます。
シンプルで良いですよ。


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