普通の人

「愛やゆるしについて書くからには、さぞお前は人をゆるしているのだろうな?」
と思っている方、いるかもしれません。

全然そんなことないです。

私にも許し難い人やコトは沢山あります。
みなさんと同じ普通の人です。

もし、私が完璧に誰か一人でもゆるしていたら、私はこの世にはいません。
完璧にゆるすとは、自分が何者かについての自覚を完全に取り戻すことであり、それはこの世界の終わりを意味します。
「悟り」ですね。

今日も過去のある人の言動を蒸し返して腸が煮えくり返っていました。
こういう時、祈りを忘れてしまうというより、率直に言って「祈りたくなどない」わけです。

あんな奴が神の子であるはずがない、とか。
何であんな奴に祝福を求めなければならないのだ、とか。
あんな奴が自分の救い主であるはずがない、とか。

兎に角相手を攻撃しないと気が済まない。
で、ずっと気分悪いわけです。
本当は投影であるにも関わらず、その「敵」が実在して見え、攻撃がやめられないのです。
本当にこういう、じくじくした痛みを伴うじわじわと腹が立つものというのは手放すのが難しいですね。(-"-)

ホント、腹立つんだよなあ。

……。

いやいや、今日こそは放置せず、大人しくちゃんと瞑想します。(-_-)


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